Myy's Life

観た・行った・読んだものなどの備忘録。

最近の関心事

あけましておめでとうございます。毎年今年こそ日記を書こうと思い続け、日常が始まるとおろそかになるパターン。まとめて書くか。おもったよりも仕事が忙しくて、平日はまともな暮らしができていない。でもなんだか諦めきれなくて、ストレスフル。この諦めの悪さがよくないとは思っているのだけれど。仕事でも切り上げるタイミングを見失うから遅くなる。それはわかっているけれど。あと、朝が遅いのがよくないね。7時から仕事を始めれば、今より2時間早く帰れるだろうか。なぜ残業をしてしまうかというと、人がいない時間でないと集中して作業が進められないからということに尽きる。日中は電話もかかるしメールも来るし、いろいろと予定外のことは起こるし・・。であれば、夜に遅くまで残るのではなく、朝に早く来ればよいではないかという話。実にシンプルですね。来週はトライアルしてみよう。大切なのはトライアンドエラー

最近、ソーシャルワークに関心があります。結局すべての福祉制度の根幹は、いかに支援の対象者を拾い上げ、適切な機関につなぐかということに尽きるのではないかと思うのです。つなぎ先の機関を多様にしていくことも重要だけど、それぞれが個々にアウトリーチしようとしても限界がある。とすれば、公的な機関がセンターとなって適切なつなぎを行うのが効果的。今もそうした機能を担う機関はあるけれど、保育や介護といった支援内容そのものが重視され、ソーシャルワークの機能は軽視されているように感じます。(ソーシャルワーカー知名度も低いし)

といった問題意識を感じつつも、正直なところソーシャルワークに関する専門的な勉強をしたことがないので、実態はわかっておりません。そのため、今年は社会福祉士の勉強をしつつ、国内外のソーシャルワークの実態を研究する1年にしたいなと思っています。このブログにも調べたメモを残していこう。

とりあえず読みたい本はこのあたり。まずは日本の社会福祉の現状を把握する。

リーディングス 日本の社会福祉 4ソーシャルワークとはなにか (リーディングス日本の社会福祉)

リーディングス 日本の社会福祉 4ソーシャルワークとはなにか (リーディングス日本の社会福祉)

 

 このリーディングスは全巻読みたい。

 

教養としての社会保障

教養としての社会保障

 
地域包括ケアと福祉改革

地域包括ケアと福祉改革

 
はじめての社会保障 -- 福祉を学ぶ人へ 第14版 (有斐閣アルマ > Basic)

はじめての社会保障 -- 福祉を学ぶ人へ 第14版 (有斐閣アルマ > Basic)

 

こんなところでしょうか。ソーシャルワークよりも大きな枠組みだけど、まずはこのへんから勉強したい。

 

ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書)

ソーシャルワーカーという仕事 (ちくまプリマー新書)

 
高度専門職業としてのソーシャルワーク: 理論・構想・方法・実践の科学的統合化

高度専門職業としてのソーシャルワーク: 理論・構想・方法・実践の科学的統合化

 

このあたりも読みたい。 

がんばるぞー。